Since 2017.5.24 Sapporo
◾️40代〜シニア世代のためのお食事
食後の顔が変わる店
食事と空間 おがわのじかん

FM NorthWave「Move on up!」インタビュー記事
2021年9月3日(金) FM NorthWaveの番組「Move on up!」に電話出演させて頂きました。そのとき店主がお話しした部分を中心に記事化(テキスト)しましたので、ご一読くださいませ。
(読了時間:4分)
Q1.お店を始めたキッカケは?
Q2.お店のメニューは?
Q3.経営で一番大切にしていることは?
Q4.どんなスープ?
Q5.価格は?
Q6.注文方法は?
Q7.お店の営業時間は?
Q8.今後の展望、夢は?

Q1.お店を始めたキッカケは?
この番組では以前「おがわのじかん」をご紹介したこともありますが、小川さんにお話を伺うのは初めてですので、改めて「おがわのじかん」についてもお話を伺っていきたいと思います。
小川さんがこの「おがわのじかん」を始められたきっかけは?
僕、このお店を始める前は15年ちょっとサラリーマンやってまして。
当時はブラックなんて言葉もなくて『夜遅くまで全力で働く』みたいな時代だったんですが、それはいいんですけど、ちょっとメンタルもしんどくなった時期があって。
心身ともに疲労困憊というか、食欲もなくなって、妻がつくってくれたスープしか飲めない、みたいな状態になったことがあって。
このスープが涙が出るほど沁みて。
妻、瑞木さんっていうんですけど、管理栄養士の資格を持っているんですが、後から聞いたんですけど、人って食材とか調理法だけじゃなくて「心と体が求めているもの」をおいしく感じるんだって。
たしかに、運動した後のビールがうまい、病気の時のお粥が沁みる、とか。みなさんも経験あるんじゃないかと思います。
で、僕は疲労困憊の時に、妻にスープつくってもらって、どん底から救われて、そういう経験とか仕組みを知った時に、僕みたいな人、他にもいるんじゃないかなって、そんな人に、このごはん食べてもらいたいなって思ったのが、このお店をやることにしたキッカケです。
Q2.お店のメニューは?
どんなメニューを提供されているんですか?
はい。例えばみなさん外食するお店って、どうやって選ばれてますか?
イタリアンとかフレンチとか、ジャンルやお店の名前で選ばれることがほとんどじゃないかなと思います。
うちの場合は、そういうことじゃなくて、お客様が「疲れたな。癒してほしいな」って時に「よし、おがわのじかん、行こ」って選ばれることを目指してます。
なので、お食事のメニューは「ちょっとお疲れの貴方へ」っていう1種類だけしかやってません。
その具体的な献立は、大体2ヶ月くらいで変えていってます。
お客様の体調は変わっていくので、「そのときに食べるべきお食事」を管理栄養士が提案してくっていうスタイルです。
例えば今、8月9月だとわかりやすくて「夏バテ解消」をテーマに献立を立てています。
「疲れたな、癒されたいな」って思ったらぜひ一度「おがわのじかん」を体験しにいらして頂けたらと思います。